Sunday, 27 March 2011

時差ぼけ

朝起きると見知らぬ女性がいた。サンパウロ出身のルイジアナだ。もちろん留学生。
彼女は既婚者で、ハネムーンでまたトロントに来ると言っていた。ちょっと意味がわからない。別の場所行けばいいのにと思ってしまった。
ホストマザーはイタリア出身の移民だった。6人も子供がいる、子供好きの優しい人だ。
時差ぼけのせいで一日中寝た。
ルイスがCornerstoneの生徒だというので明日連れて行ってもらうことになった。

Saturday, 26 March 2011

旅立ちの日

14:30日本を旅立つ。さよなら日本。
まず行き先はソウル。
飛行機でとなりのおばさんに「留学がんばってきてください」と言われたことは忘れない。
あなたがたもでらソウルを楽しんできてください。
17:30インチョン空港でトランジット。コカ・コーラ片手に勉強した。
20:50いざ、トロントへ。
飛行機の席は真ん中でトイレに行くのがかなり面倒だった。
たしか女子トイレに間違えて入ろうとして客室乗務員に止められた。暗かったらわかんないよね。
20:40ピアソン空港到着。
英語ができないせいで入国審査、ビザ発行に時間がかかった。
地震は大丈夫だったか?と聞かれた。“A little.”と答えた。
空港をでてジャーナルのスタッフの車でホームステイ先へ。
カナダのハイウェイにはたくさんの車が走っていた。そして6車線もあるのに驚いた。
ホームステイ先ではMariaが出迎えてくれた。
メキシコシティ出身のLuisにも会った。自分と同じ留学生だ。
用意してあったパスタを食べ、部屋と家のルールを叩き込まれて、寝た。